コンサルティング事例

事例1:事業の「選択と集中」のための協力とアドバイス

不況と震災の2重のマイナス要因が働いているこの時期、事業者には経営資源の「選択と集中」が求められます。不採算の部分や高コストの要因をカットオフし、利益の確保のために事業力を集中しなければなりません。
とはいえ、事業や設備、人材を大幅に削減する事は社内的にも大きな傷が伴い、本来利益を生み出すはずの事業にも影響を与えかねません。そのため、設備や人員を削減することなく、人員や設備の再配置、他社との提携によって事業を継続するなどの対策を含めたソフトランディングの策が必要になります。
そういった経営面や業務面でのノウハウについて、ともに考え、解決策を探して行きましょう。

 

事例2:必要な人材・育てる人材

メインクライアントの事業の変革あるいは縮小などにより、特定の業務にノウハウを持った人材が不足したり、余剰人員となってしまう事もあります。しかし、新たに人材を育てるにはコストや時間がかかり、現在の人員を育成してきたコストも無駄になってしまいます。
そのため、特定の業務のスペシャリストを他社から招聘したり、自社の得意な業務に関する余剰人員を需要の高まっている他社に出向させる、あるいはお互いに人材交流をしてお互いのノウハウを交換し合うような協力の方法もあります。
私たちは人材の評価やマッチング、紹介などを行うことで、新たな人材交流と信頼関係の構築を実現したいと考えています。

 

事例3:後継者の育成とロードマップの作成

経営者が高齢な中小の事業者にとって、後継者の選定と今後の展望の策定は、必須の急務と言って差し支えないでしょう。
私たちは、そういった事業者に対して、後継者の育成を目指して社外から役員を派遣したり、今後の経営ロードマップを作成して実現するための人員および資本をご提供することも行っています。

また、特定の事業を削減したいが人員の整理をする決断はできない、という場合には、その事業を別の会社として独立させたり、別の事業者に譲ったりすることもご提案しています。
より安定した事業展望を拓くための方法を、一緒に考えていきましょう。

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