共存共栄のための、確かなパートナーシップ

なぜ、印刷会社がコンサルティング業務を行うのか

スピックバンスターは、洋紙・印刷を事業の両輪として歴史を重ねて参りました。洋紙、印刷双方の業務を行っている事により、この種類の業種ならではのノウハウの蓄積や特殊な事情に関する対応の経験は豊富です。
2000年代に入っての業界の技術的、状況的な変化に対応し、適応してきたノウハウを、デジタル化への対応に出遅れてしまった企業や、設備投資の方向性を決めかねている企業に対してご提供する事で、各社との協力体制を築いてゆき、コストのスリム化やスケールメリットの拡大により共存共栄を目指すために、私たちは印刷・洋紙業務に関するコンサルティング業務を始めました。

パートナーシップという考え方

近年の不況に加え、2011年3月の東日本大震災は、印刷業界にも甚大な影響を及ぼしました。震災直後の洋紙、インクの不足などの一次的な影響にはじまり、春以降も続く洋紙の不足や制作・印刷物の減少、各社の予算カットや企業の倒産、業務の縮小の影響は小さくありません。
こういった難局においては、私たちはなんとかコストをスリム化し、小さな需要にも対応して行く事で安定した物流とサービスを維持しなくてはなりません。一度失われたシステムを新しく再構築する事は、とても難しい事だからです。
この時期を乗り切り、今後も新しいサービスやより高いクオリティのサービスを提供して行くため、私たちは同業各社との新たなパートナーシップを構築し、お互いの利益を高めて行く事を目指しています。

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